【作業着正規代理店が選ぶ】「かっこいい」と暑さ対策を両立させる7つのアイテム

2023/4/17

みなさんは、真夏のお洒落に自信がありますか?

「せっかく髪をセットしても、家を出て数秒で汗だくになってしまう」
「正直、猛暑のお洒落は諦めている」
なんて方、多いかもしれませんね。

今回は、「炎天下でも格好良く働く」「かっこいい&暑さ対策を両立させる」ための7つアイテムをご紹介します。これを読めば、真夏もより格好良く、スマートに過ごせること間違いなし。

1.ボディ用の冷却シート

「冷却シートは、昔使ってみたけど剥がれやすくてダメだった」という方。

最新のものは体に密着しやすく剥がれづらいものが多くなっています。

新商品に目を向けてみると良いかもしれません。

オススメの貼る部位は、「脇の下」「足のつけ根」「首まわり(首のうしろ部分)」など。

貼るときのコツは、「なんとなく動いてみて、剥がれづらそうなところ(動きの少ないところ)」を選んで貼ること。

同じ商品でも、動きが多すぎる部位に貼ってしまうと剥がれやすくなるので注意しましょう。

2.コールドスプレー・冷感ミスト

あくまでもスプレーなので、何時間も冷涼感が持続するといったものではありませんが、ポイント使いで熱中症対策アイテムと組み合わせると相乗効果で涼しさを感じ爽快感を味わうことができるコールドスプレー。

スポーツ用のイメージが強かったコールドスプレーですが、近年では猛暑の熱中症対策として、活用されている企業様も増えているようです。

営業先を訪問する前に一瞬でも患部に吹きかけることができると、汗が止まりやすくなるので、「猛暑はいつもカバンに忍ばせている」という営業マンも多いようです。

3.クールタオル

クールタオルは、1番地味な手段ですが、1番コスパがよく、1番重宝するアイテムかもしれません。

まず、水に濡らして振り回すだけで冷感が復活し、一度買えばずっと使い続けることができます。

最近ではダイソー、セリア、キャンドゥなどの100円ショップにも売っているので、「安いもので色んな冷感アイテムを試してみたい」という方にもオススメです。

4.接触冷感のコンプレッション

コンプレッションと一口に言っても、各社メーカーより様々な機能派コンプレッションが販売されています。

接触冷感・遮熱等の冷却効果も年々進化しており、なかには-10℃を体感できるくらい涼感のあるコンプレッションも。また、抗菌・消臭加機能搭載のコンプレッションなら、ニオイの原因であるバクテリアを繁殖させないので、ニオイを原因からブロックできると根強い人気を誇っています。

コンプレッションは、1枚買った後に「足りない!」と、2枚3枚追加購入される方が多い商品です。

デザインも男前なので、プライベート~キャンプや釣りなどのアクティビティなデートのシーンでも大活躍します。

「どんなに暑くても、スマートな印象を崩したくない!」という男性にオススメです。

5.保冷剤

最も手軽で簡単な冷却方法は保冷剤で身体を冷やすことです。

すぐに解けてしまって意味がないと思っている方も多いと思いますが、近年は保冷剤自体の技術革新も進み溶けにくい・長時間冷却が持続する保冷剤も多数登場しています。

また、保冷剤を“着こむ”ことができる保冷剤ベストなどのアイテムも充実しており、安価で簡単に導入できる点から根強く人気のある商品です。

カーゴパンツのポケットに保冷剤を仕込んだり、保冷剤ポケットのあるポロシャツ・Tシャツを選ぶなど、普段のコーディネートを崩さずに取り入れられるのもうれしいポイントです。

短時間でも「脇の下」「足のつけ根」「首まわり(首のうしろ部分)」など熱中症対策に効果的なポイントを集中的に冷やすことで、熱中症のリスクを軽減することができます。

6.空調服®・ファン付き作業着

空調服®・ファン付き作業着は今では炎天下の工事現場で必須となっている熱中症対策アイテムです。

空調服®・ファン付き作業着とは、2個のファンから服の中に外気を取り込み、汗の気化熱で身体を冷やして快適な状態を保つ仕組みです。

プロ仕様のハイエンドモデルのスターターセットは約2万円~3万円程度と高価ですが、エントリーモデルとして1万円ほどで必要なものがすべてそろうスターターセットなど種類豊富に取り揃えており、お使いいただく環境や頻度・時間に合わせてピッタリのものをお選びいただけます。また、初期投資をしておくことで熱中症のリスクが格段に減らすことができます

昨今では、畑仕事~農家を営むお父さんお母さんへ、熱中症対策のためプレゼントしたり、工場や運送業など、屋外の現場作業以外の職種でも導入が進んでいます。

少し前までは「作業着すぎてダサい」というイメージが強くありましたが、かっこいいデザイン・かわいいデザインで普段使いできるものもたくさんございます。

サイズ展開が豊富でレディース用も充実しているため、「外回りの仕事中に着ている」という営業職の女性も年々増えています。

7.水冷服・水冷ベスト

ファン付き作業着が使えない空間では、「水冷服(水冷ベスト)」が人気です。

水冷服は、ポンプと水の力で体を冷やすアイテム。

氷で冷やした水をモバイルバッテリーなどの電気の力で体中に循環させることで、体を一気に冷却することができます。

価格帯は空調服®・ファン付き作業着と同じくらいですが、風を取り込む空調服®・ファン付き作業着と違って、粉塵や異物混入対策のため「風があると困る」という現場では、熱中症対策ユニフォームとして水冷服が導入されています。

ファンの音がうるさいというデメリットがある空調服®・ファン付きウェアに比べると、水冷服の場合はかなり静かなので、耳のストレスに敏感な方や接客業の方にもオススメです。

氷が解けてしまうと効果が薄いため、氷を入れ替える必要があり持続時間に難がありますが、氷の補充に不便のない環境であれば圧倒的に体を冷やしてくれる最強アイテムです。

まとめ

2023年以降は電気料金の大幅な値上げの影響で、エアコン代の節約~冷房が使えない空間が増えていく可能性があります。

暑さ対策になるアイテムをうまく導入し、健康的かつ楽しい夏を手に入れましょう。

このページの先頭へ戻る