話題の【氷撃】!なにがすごいの?その人気の理由とは?

2026/8/1

みなさんも一度は目にしたことのある【氷撃】

身近なドラッグストアやホームセンター、スポーツ用品店でも冷感インナーとしてでかでかとコーナーが設置されています。

「冷感インナーなんてどれも同じでしょ?」と思っていませんか?

今や冷感のアイテムは夏に近づくと大きく展開されるようになった熱中症対策のひとつですが、

今回はその冷感インナーで長年人気の【氷撃】についてご紹介します。

そもそも【氷撃】ってなに?

「名前は知ってるけど普通の冷感インナーと同じでしょ?」

と思う方もいるかもしれませんが、従来の冷感インナーと違うのがこの【氷撃シリーズ】

株式会社リベルタが展開する『FREEZE TECH』に使用されている汗と風を利用した特殊な冷感テクノロジーで、

エリスリトールやキシリトールを含有した特殊プリントや繊維が汗に反応して吸熱するので生地の温度が下がります。

従来の冷感インナーは接触冷感がほとんどで、着た瞬間はひんやりしますが体温が生地に移るため冷たさが持続しません。

そのため吸熱する氷撃は、室外で汗を生地が吸収するたびにひんやり、風を受けて冷感ブーストという従来の冷感インナーとはワンランク上の冷感インナーです。

そのため、室内であまり汗をかかない作業をする方よりも、屋外で汗をかいて作業する方スポーツをする方に特におすすめです。

人気の冷感インナー

氷撃といえば冷感インナー。

例年からの人気で今年の新作も数点出ましたが、なんと早い段階で完売してしまいました…!

そんな中でもまだ在庫がある氷撃の商品をご紹介します。

ただし在庫数も今期分が残り少ないものもありますので、お早めに!

氷撃

先にご紹介した氷撃についての冷感仕様に、消臭プリントも施されています。

汗をかいたときに気になる一つでもある汗のニオイ、その成分を吸着してニオイの発生を防ぎます。

初めて氷撃シリーズの購入を考えている方は、オーソドックスなこちらをおすすめします。

EFウェアとの相性もばっちりです。

氷撃α

通常の氷撃の冷感仕様に加え、衣服内を快適な温度帯に自動コントロールする進化系です。

住友化学が世界で初めて開発に成功した『コンフォーマ®』などを組み合わせた温度調節糸に加え、

さらにユタックスが開発した冷感温度調整プリントも採用しています。

遮熱繊維を織り込んで太陽の熱を遮断し、生地の熱を上げない遮熱糸を使用。

お値段は少し張りますが、これが大人気で今年の新作は軒並み完売となっています…

在庫があるうちにぜひご注文ください!

氷撃×ROCKY

ユニフォームブランドボンマックスが展開するROCKYとコラボした氷撃インナーが登場。

こちらも毎年好評のコラボ商品で、今年は背面が総裏メッシュ仕様になっていて汗でインナーが皮膚に引っ付く、なんて不快感もありません。

動きを想定してしっかりと伸縮性があるため、作業中に窮屈に感じることはありません。

氷撃の冷感仕様とメッシュ仕様でEFウェアのインナーに最適です。

その他氷撃インナー類

ご紹介した以外にも氷撃の商品はございます。

アームカバーバラクラバなどもございますので、気になる方は一覧をご覧ください。

スプレータイプの氷撃【氷爽】

「今着用しているインナーにさらに冷感を足したい」

という方は氷撃のシリーズからスプレーミストタイプの【氷爽】がおすすめ。

安心の日本製アルコール0%のため、揮発しにくく引火の心配もありません。

また、天然ホタテパウダーを配合し、消臭抗菌効果もプラス。

レジャー後のバーベキュー前にひと吹きするのもよさそうですね。

※火の近くには置かず、パッケージ裏面に記載の保管方法を順守してください。

まとめ

大人気の氷撃についてご紹介しましたが、いかがでしたか。

企業努力を重ねた賜物の冷感インナー。

少し値段は張りますがその効果を実感した人たちからリピートされるほどの根強い人気です。

プロのスポーツチームスポーツブランドなど多彩な球団やブランドとのコラボレーションアイテムを展開しています。

完売している商品も出てきているので検討されている方はお早めに。

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