空調服®・ファン付きウェアは熱中症対策アイテムとしてすっかり普及しましたが、街中で目にする機会は意外と多くありません。
空調服®・ファン付きウェアを街歩きに着用しない方がまだまだ多い要因の一つに、
見た目がかっこ悪くなる…。
という点は否定しようがありません。
昨今では人気ブランドのバートルをはじめ、PUMAのファン付きウェアや HOOHの快適ウェア、シンメンのS-AIR等、カジュアルでかっこいいデザインのファン付きウェアも多く展開しています。
とはいえ、それはあくまでお仕事中、周りもみんなファン付きウェアユーザーな現場でのはなし。
一歩町中に出てみると、空気で膨らんだシルエットは…と嫌煙される方も多い事でしょう。
そこで本日はリュック型ファン付きウェアの魅力についてご紹介いたします。
リュック型ファン付きウェアとは
読んで字のごとく、リュックのように背中に背負うタイプのファン付きウェアです。

リュック型であるメリットは
通常のファン付きウェアのようにシルエットが膨らまない
好きな服を着た上に必要な時だけ背負える
といったデザイン面だけでなく
サイズ展開が1つなのでファン付きウェアのように細かなサイズがない
といったメリットも。
細かくサイズがわかれていないことで、新入社員が入るたびに採寸をする必要がなく、スタッフの入れ替わりの激しい派遣会社やイベントスタッフの方の支給・貸し出し用熱中症対策としても 人気を集めています。
おすすめ商品ピックアップ
サンエス KF99400
空調風神服を展開するサンエスから『風神エアーバック』が登場。
日常使いはもちろんハーネス装着もできる優れモノなので、仕事でEFウェアを着用するほどでもないときにさっと着用できます。
腰上に装着するので腰道具を下げる仕事はもちろん、日曜大工をする人も安心してお使いいただけます。
財布や小物程度なら収納もできるので近所のお散歩やお出かけにも最適です。
EFウェアを扱うメーカーだからこそ折り紙付きのリュック型のファン付きウェアです。
ボンマックス S26FC
ちょっといかつくて着用にためらいがある女性の方にはボンマックスから登場したリュック型ファン付きウェアがおすすめ。
一般的なリュックを背負ったようなデザインに取り外し付きのフードがついていて、送り込んだ風をしっかり巡らせます。
手元でON/OFFの操作ができるので、わざわざリュックを下ろす手間がありません。
肩ひも内にバッテリーが収納できるのでケーブルもかさばらず、ゴムポケットに小物が収納できます。
電子部品を取り外せば洗濯もできるので、ペットの散歩や入れ替わりの激しい夏季のみの一時的イベントスタッフなどにおすすめです。
リュックをすでに背負っている方には
リュック型ファン付きウェアには、残念ながら収納力はほとんどありません。(ポケットに財布程度の少しの荷物であれば収納できるものもございます。)
とはいえ、通常のファン付きウェアだとリュックを背負うと背中がつぶれてしまい、風が通りません。
「リュックを背負いながら熱中症対策をしたい!」という方にはおすすめの商品をご紹介いたします。
村上被服 マルチペルチェ PM888
普段お使いのリュックに装着できるマルチペルチェが村上被服から登場しました。
最大で冷却が-23℃、加温が50℃の冷暖兼用なので、一度手に入れば通年仕様できます。
さらにリュックだけでなく車のシートや冷暖房のつけられない室内の椅子の背もたれなど、活用方法は無限大!
山登りやテーマパークなど、アウトドアはもちろん、通勤・通学やフードデリバリーのスタッフ、配送ドライバーの方にもおすすめの熱中症対策アイテムです。
まとめ
「EFウェアを着るほどでもない」
「さっと着用出来るものがいい」
という方におすすめの新世代リュック型ファン付きウェアをご紹介しました。
背中に汗をかきやすい方やリュックを背負う方、EFウェアを着にくい女性の方にも取り入れやすいアイテムです。
年々厳しくなる夏の暑さに対して、熱中症対策アイテムも日々進化していきます。
今浸透しているこの熱中症対策アイテムたち以外にも、また来年新風が巻き起こるかもしれませんね。
お仕事はもちろん、日常のちょっとした外出やアクティビティなど、自身の使用シーンや好みの『相棒』をぜひ、見つけてみてください。



